サンダー・マックイイーン

自殺未遂の常習者。本人には敵意も悪気もないが、自然と他人を不幸に巻き込んで道づれにする素質を持つ。最悪な人間であり、まさしく「真の邪悪」。
マックイイーンはホワイトスネイクからディスクを植えつけられ、己の特性を生かしたスタンド能力「ハイウェイ・トゥ・ヘル」を身につける。そして「ハイウェイ・トゥ・ヘル」の能力でエルメェスを追い詰め、もう少しでパンツをプレゼントされそうになった……でも断る。

ホモジェニック元ネタはデザイナーのアレキサンダー・マックィーン
アレキサンダー・マックィーンは1970年ロンドン生まれ。ロメオ・ジリのもとで修行を積んだ後、1996年にジョン・ガリアーノの後任としてジバンシィのチーフ・デザイナーに就任。ジバンシィでのマックィーンは当初、大口を叩いて調子コキまくったあげく世界中のファッション業界から酷評された。その後、若干反省の色を見せたマックィーンは、彼の特徴である奇抜で大胆なデザインを伝統あるジバンシィのスタイルに上手く融合させ、次第に評価を得ていった。ビョークのアルバム「ホモジェニック」(1997)のジャケットの衣装に象徴されるような、奇抜で想像力溢れるデザインが持ち味で、権威あるブリティッシュ・デザイナー・オブ・ジ・イヤーを3度も受賞した。2001年にはジバンシィを去ったが、マックィーンがグッチ・グループ(ジバンシィの親会社とはライバル関係)に自社株を売却したせいで軽くモメタ。



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