エルメェス・コステロ

メキシコ系移民の娘、23歳。額と顎にタトゥーを入れており、オパーイは豊胸手術済み。
10歳年上の姉グロリアをスポーツ・マックスに殺害され、復讐を果たすため、わざと州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所に収監された。収監されるのは2度目であるため、刑務所の事情にある程度通じており、留置所で知り合った空条徐倫の指南役を務める。
エルメェスは偶然拾った徐倫のペンダントによって、スタンド能力が発現。スタンド「キッス」の能力を用いて当初の目的を完遂したが、その後も引き続き徐倫に協力した。


エルメスコレクション元ネタはファッションブランドのエルメス、及びイギリスのミュージシャン、エルヴィス・コステロ
エルメスは、フランスのファッション・ブランドであり、元々は馬具のメーカーとして創業された。そのため、伝統的に皮革製品を得意としており、「ケリー・バッグ」や「バーキン」などのバッグは現在でも絶大な支持を得ている。現在のデザイナーは、ジャン・ポール・ゴルチエ。
日本において、シャネルは泉ピン子やハイヒール・モモコにブランド・イメージを汚され、ルイ・ヴィトンはモノグラムのバッグを持った中学生のせいで「誰でも持っている」安っぽいブランドになった。だが、エルメスだけはいまだに高級感溢れるイメージを保っている。……と適当に書いてみた。
またエルメスは、ララァ・スンが乗るモビルアーマーだったり、「電車男」のヒロインだったりする。だからどうといったわけでもなく、ただなんとなく書いてみただけ。


My Aim Is Trueエルヴィス・コステロは、ちょっとデカめのメガネがトレードマークのおじさん。日本ではミスター・チルドレンのお手本になっていることでもスッカリお馴染みである。
エルヴィス・コステロ、本名デクラン・パトリック・マクマナス。1954年イギリス、リバプール生まれ。1977年のシングル「Less Than Zero」でデビュー。デビューに際し、エルヴィス・プレスリーから名前をとって、エルヴィス・コステロと名乗り始めた。デビューシングルの発売から2ヵ月後、1stアルバム「My Aim Is True」をリリース。このアルバムはまずまずのセールスを記録し、エルヴィス・コステロのキャリアは順調なスタートを切った。
コステロの音楽性は幅広く、時代とともに大きく変遷していくが、初期のものほど攻撃的な印象が強い。デビュー当時のコステロはやんちゃ坊主で、酒の席でレイ・チャールズについて差別的な発言をしてボニー・ブラムレットにブン殴られたりもしたが、近年は少し落ち着いてきた模様。


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アルバム「My Aim Is True」(1977)収録曲
Alison
Watching The Detectives
アルバム「This Year's Model」(1978)収録曲
(I Dont Want To Go To) Chelsea
Pump It Up
Lipstick Vogue
アルバム「Armed Forces」(1979)収録曲
Oliver's Army


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