スタンドの副作用で死の淵をさまようが、旦那は長い間家を空けていて帰ってこない。
元ネタはイギリスのロックバンド、ホリーズ。ホリーズはマンチェスター出身のビートグループで、CS&Nのグレアム・ナッシュが在籍したことでも知られる。1964年に1stアルバム「Stay with the Hollies」を発表。アルバム中オリジナル曲は一曲のみで残りは全てカバー曲という内容だったが、見事全英チャートで2位にランクインした。
1stアルバム以降も、ホリーズは本国イギリスでヒット曲を量産したが、アメリカでは結局鳴かず飛ばずに終わった。
1967年の6thアルバム「エヴォリューション」では、他の多くのバンドと同様、当時の時流に乗ってサイケデリックに傾倒している。
Baby That's All
I'm Alive
Bus Stop
Stop Stop Stop
Carrie Anne
I Can't Tell The Bottom From The Top
The Air That I Breathe


