元ネタは南米アンデス地方の民族音楽フォルクローレの代表曲、「El Condor Pasa(コンドルは飛んでいく)」。もともとは、1916年にダニエル・アロミア=ロブレス(作曲家、民俗音楽研究家)というペルー人が書いたオペレッタの序曲だったらしい(モチーフには伝承曲のメロディを使った)。
一般的にはサイモン&ガーファンクルがカヴァーしたことで、世界的に知られるようになった曲。日本人にも受け入れやすい哀愁を帯びたメロディのせいか、(今はどうだか知らないが)学校教育の現場でも頻繁に取り上げられた。
El Condor Pasa(YouTube)


