オエコモバは、アリゾナ砂漠で「悪魔の手のひら」に遭遇し、スタンド能力を身につけた。スタンド本体は、カラスのようなデザイン。水や煙など、オエコモバが触れた物は何でも爆弾に変えることができる。爆弾は、時計の形をしたピンを引き抜くことで爆発する。
元ネタはアメリカのミュージシャン、ティト・プエンテの曲「Oye Como Va」。ティト・プエンテは、ニューヨーク出身、1923年生まれ。"マンボの王様"と異名をとる、天才的コンポーザー兼ミュージシャン。ジャズとラテン・ミュージックを融合させ、ラテン音楽全体の発展に貢献。2000年にその生涯を終えるまで、百枚以上のアルバムを製作した。
「Oye Como Va」は、1970年にサンタナがカバーし、世界的な大ヒットとなった曲。歌詞はシンプルで「よぉ、どうよ?俺のリズムって、パーティー向きじゃね?ベイビィ」といった具合。
Santana - Oye Como Va(YouTube)
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"Oye Como Va"
"Oye Como Va"(サンタナ・ヴァージョン)
| サンタナの"Oye Como Va"収録アルバム「Abraxas」 | |
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