元ネタはジャズ・ピアニスト、バド・パウエルの曲「Un Poco Loco」。
バド・パウエルは1924年生まれで、主に40年代後半から50年代にかけて活躍。モダン・ジャズ・ピアノの基礎を確立させ、後世のミュージシャンに多大な影響を与えた。しかしその生涯は、人種差別との闘い、麻薬やアルコール中毒、統合失調症による度重なる入退院など、苦難の連続だった。
「Un Poco Loco」はモダン・ジャズ界の名門レーベル、ブルーノートで1951年に録音された曲。タイトルの「Un Poco Loco」の意味は、スペイン語で「少しおかしい(クレイジー)」。
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YouTubeのバド・パウエル音源(残念ながら「Un Poco Loco」はない模様)
Bud Powell Trio - Anthropology
Bud Powell - Shaw Nuff
Bud Powell In Paris 1959
Blues in the Closet Powell Bud 1959
バド・パウエルについては、このサイトが詳しい→めっちゃんと音楽のコーナー


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