元ネタは、北アイルランド生まれのギタリスト、Gary Moore(ゲイリー・ムーア)。ゲイリー・ムーアは、1960年代後半からスキッド・ロウ("Youth Gone Wild"でお馴染みの人たちとは別のバンド)、シン・リジィ(フィル・ライノットを中心としたバンド、アイルランドの英雄)など数々のバンドを渡り歩いた。80年代からはソロ活動が中心になり、浜田麻里や本田美奈子に楽曲を提供したりもした。90年代に入ってからは、それまでのハード・ロック路線から一転して、ブルース路線に変更。1994年には、元クリームのジンジャー・ベイカー、ジャック・ブルースと共にBBMを結成した。なんだかとっても忙しなく働いている印象がある、ブルドック顔をしたおじさん。いきなりドラムンベースやビッグ・ビートといったデジタル系のサウンドを取り入れちゃったりして、火傷するところがチャームポイント。
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パリの散歩道
Don't Believe A Word
Back On The Streets
Still Got The Blues (Live)
Oh Pretty Woman
Story of the Blues
関連サイト
・The OFFICIAL Gary Moore Web Site
・ゲイリー・ムーア愛好会


