元ネタは、The Jimi Hendrix Experienceの曲名「Little Wing」。この星で一番美しい曲のひとつ。1967年のセカンドアルバム「アクシス:ボールド・アズ・ラヴ」に収録されている。ジミヘンお得意のコード崩しを織り交ぜた秀逸なイントロとバッキングが光る。ジミヘンのセクシーな歌声に思わずウホッとなっちゃうかもね。ただ、このアルバムは全体的に曲の尺が短すぎるのが、難といえば難かもしれない。
「Little Wing」はスティーヴィー・レイ・ヴォーンやエリック・クラプトンのみならず、パール・ジャム、メタリカまでもがカバーした名曲。特にスティーヴィー・レイ・ヴォーンの名演は一聴の価値あり。
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本家ジミヘンの"Little Wing"
音石明も大好きなスティーヴィー・レイ・ヴォーンによる"Little Wing"
エリック・クラプトンのヴァージョン"Little Wing"


