シーザー・アントニオ・ツェペリ

ハタチの学生。ウィル・A・ツェペリの孫にあたる。キザなスケコマシ野郎だが、一族を誇りに思う気持ちは人一倍強い。もともと波紋の才能はあったが、16才のとき父マリオの死をきっかけに、本格的な波紋法の修行をはじめた。修行を通じて、波紋法の師であるリサリサを尊敬するようになる。

得意技は、特殊せっけん水のシャボンを用いた攻撃。エア・サプレーナ島での最終試練では、シャボン・ランチャーで10年先輩にあたるメッシーナ師範代の右腕の無駄毛を処理してあげた。

ジョセフとは反発し合っていたが、最期にはジョセフのために命を賭して、ワムウから解毒剤入りピアスを奪った。


ジュリアス・シーザーシーザーの元ネタは、共和政ローマ時代の政治家ガイウス・ユリウス・カエサルの英語読み、ジュリアス・シーザー。「ブルートゥスよ、お前もか!」のキャッチフレーズでお馴染みの人。その卓越した政治手腕で名高いが、「ガリア戦記」の著者であり、文筆家としても高い評価を得ている。


…洋楽ネタもないことはないんですが、結局はジュリアス・シーザーに帰結しちまうんです。ジュリアス・シーザーが偉大すぎて…
念のために洋楽・映画ネタも挙げておきます。

Kissのドラマー、エリック・カーの幼少時のあだ名「Little Caesar
・オールディーズのグループ「LITTLE CAESAR & THE ROMANS」
・1931年のギャング映画「LITTLE CAESAR(邦題:犯罪王リコ)」
・1973年のブラック・ムービー「BLACK CAESAR」(ジェイムス・ブラウンが同名のサントラを手懸けた)


Led Zeppelin IIIツェペリの元ネタはイギリスのロック・バンド、レッド・ツェッペリン。メンバーはジミー・ペイジ(g)、ロバート・プラント(vo)、ジョン・ポール・ジョーンズ(b)、ジョン・ボーナム(ds)。

アルバム「Led Zeppelin III」は、1970年発表の3rdアルバム。ツェッペリン流スロー・ブルースの傑作「Since I've Been Loving You」は必聴。ジミー・ペイジのヘロヘロとしたヘタウマ・ギターが最高の味を醸し出している。
アルバム全体としては、田舎の牧歌的な雰囲気の中でのんびりと曲作りをした影響からか、ツェッペリンのアコースティックな面が前面に押し出されているのが特徴である。


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Track1「Immigrant Song
Track4「Since I've been Loving you
Track7「Tangerine

タグ:波紋 YouTube

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