クリーム

ヴァニラ・アイスのスタンド能力。スタンドの口が暗黒空間の入り口になっており、あらゆるものをを飲み込んでしまう。ヴァニラ・アイス自身も、口の中がどこに通じているかは知らない。しかも、ヴァニラ・アイスは飲み込まれても無傷という便利機能付き。


元ネタはイギリスのロックバンド、クリーム。活動期間はわずか二年間(1966〜1968)だったが、後世のロックバンドたちに多大な影響を与えた。
メンバーはエリック・クラプトン(g,vo)、ジャック・ブルース(b,vo)、ジンジャー・ベイカー(dr)の三人。三人とも折り紙つきの実力派ミュージシャンで、ライブでの激しい(そしてやたら長い)アドリブ合戦は見物。互いにエゴをぶつけあい音量を競っていった結果が、のちの大音響ハード・ロックの礎となった。


ファーストアルバムは1966年の「フレッシュ・クリーム」。
当初はブルース色が強かったが、段々(いい意味で)ブッ壊れていくクリームの原点ともいえる作品。

※moraで「フレッシュ・クリーム」をダウンロード。

Track1「I Feel Free」(YouTube)
Track10「I'm So Glad」(YouTube)



2ndアルバム「カラフル・クリーム」は1967年発表。ジャケットがモロにサイケデリック。

カラフル・クリームカラフル・クリーム
クリーム

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※moraで「カラフル・クリーム」をダウンロード

Track1「Strange Brew」(YouTube)
Track2「Sunshine of Your Love」(YouTube)←クリームの代表曲
Track8「We're Going Wrong」(YouTube)



1968発表の3rdアルバム「クリームの素晴らしき世界」は、スタジオ録音とライブ盤の二枚組。

※moraで「クリームの素晴らしき世界」をダウンロード

Disc one,Track1「White Room」(YouTube)←クリームの代表曲
Disc two,Track1「Crossroads」(YouTube)←伝説のブルースマン、ロバート・ジョンソンのカバー曲



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