マリオ・ズッケェロ

サーレーの相方。カタツムリみたいな形の変な髪形をしている。スタンド能力ソフト・マシーンで、ブチャラティたちを追い詰めるが、隠れ場所を見つかってあっさり敗北。スティッキィ・フィンガーズの能力で頭部を取り外されたうえ、ブチャラティ・チームに拷問を受けた。

元ネタはイタリア語のzucchero。イタリア語で砂糖の意。
砂糖はサトウキビやテンサイなどの植物から精製される甘い調味料。サトウキビからはバイオ・エタノールというガソリンの代替燃料も精製できる。
かつてアントニオ猪木は、アントン・ハイセルという会社をつくり、サトウキビのリサイクル事業に取り組んでいた。サトウキビから砂糖やバイオ・エタノールを精製する際には、大量の搾りカスが発生する。搾りカスにはリグニンという物質が含まれており、消化不良をおこすため家畜のエサにもできないし、土中に廃棄すれば土質を悪化させてしまう。
そこで、アントニオ猪木はリグニンだけを食べる菌を使って、サトウキビの搾りカスを栄養価の高い飼料として再利用するビジネスに着手した。しかし、結果的に事業は失敗。アントニオ猪木は当時社長を務めていた新日本プロレスの資金を、アントン・ハイセルの損失補填に流用する。このことが、のちに新日本プロレス社長辞任に追い込まれる一因となっていった。


アントニオ猪木自伝
アントニオ猪木自伝猪木 寛至

新潮社 2000-02
売り上げランキング : 13773

おすすめ平均 star
star猪木は人間だったんだ。読んで猪木がより好きになった。
star猪木ファン必読の一冊
starスカッとする、これぞストロングスタイル!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



スポーツ平和党時代の政見放送?(YouTube)

タグ:食べ物 YouTube

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。