トーキング・ヘッド

ティッツァーノのスタンド能力。人間の舌に取り付いて、意思に反する言動をさせることができる。また、パワーは弱いが舌を伸ばして、物をつかむこともできる。

元ネタはアメリカのバンド、トーキング・ヘッズ
1970年代にデヴィッド・バーン(vo)を中心に結成された、インテリ系パンクとも称される異色バンドで、1977年に1stアルバム「Talking Heads: 77」を発表した。
1978年の2ndアルバム「More Songs about Buildings and Food」からはプロデューサーにブライアン・イーノを迎え、バンドは新たな高みへと突き進むこととなる。1980年にはブライアン・イーノ、プロデュースの傑作アルバム「Remain in Light」をリリース。ギターにエイドリアン・ブリュー(ギターで象さんの鳴き真似をしたりする人)を起用し、アフリカ音楽などのプリミティブなポリ・リズムを、白人の流儀で大胆に再構築してみせた。
ブライアン・イーノとの協力体制を終えたトーキング・ヘッズが、セルフ・プロデュースで製作したアルバムが、1983年に発表された「Speaking In Tongues」。(スタンド能力"トーキング・ヘッド"はこのアルバムタイトルにも引っかけたものと思われる。)
その後もコンスタントに上質のアルバムをリリースしていったが、次第にデヴィッド・バーンのソロ活動が活発になっていったため、1988年の「Naked」がトーキング・ヘッズのラスト・アルバムとなった。


moraで"Talking Heads"を聴くッ!!


リメイン・イン・ライト
リメイン・イン・ライトトーキング・ヘッズ

おすすめ平均
stars親しみやすいアルバムです
stars当時のキャッチコピー「知性と野生の融合」はまさに至言

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once in a lifetime(YouTube)


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