元ネタはイギリスのロック・バンド、ザ・フーの曲名「The Rock」。
ザ・フーはかつてモッズのアイコン的バンドだった。オリジナルメンバーは天才的狂人ドラマーのキース・ムーン、"リード"ベーシストのジョン・エントウィッスル、腕をぐるんぐるん回して轟音ギターをかき鳴らすピート・タウンゼント、やたら暴力的なヴォーカリストのロジャー・ダルトリー。
ステージ上でのギターやドラムを破壊する破滅的なパフォーマンスから、のちに映画化やブロードウェイで舞台化もされたロック・オペラ(「Tommy」)のように内面的な作品の製作まで、活動のふり幅が大きい。
「The Rock」は1973年にリリースされたアルバム「Quadrophenia(邦題 四重人格)」に収録されている。
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| Quadrophenia | |
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「さらば青春の光」はアルバム「四重人格」を原作として作られた青春映画の傑作(スティングも出演)。
この映画、まだワタシが若かった頃に観ました。モッズたちがべスパを乗り回すのがカッコ良かった。何にでもすぐに影響されてしまうワタシは、べスパが欲しくなったモンです。その後、何を間違ったのかハーレー乗りになってしましましたが…
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フーの曲の中では、"Won't Get Fooled Again"(YouTube)がカッコイイです。




単なる60年代の無軌道な若者の青春映画

