ジョージ・ジョースター1世

ジョナサンの父。養子にしたディオにこっそり毒を盛られたあげく、ナイフで刺され死亡。


元ネタはビートルズのメンバーだったジョージ・ハリスン
1943年生まれ。ビートルズではリードギターを担当。作曲家としてはジョンとポールの陰に隠れ不遇のときを過ごしたが、それでも「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」などの名曲を残し、メロディ・メーカーとしての才能を発揮した。

また、インド音楽に傾倒し、シタール奏者のラヴィ・シャンカールに師事。ビートルズに新たなサウンドの要素を持ち込んだ。
ビートルズ解散後は、エリック・クラプトン、ボブ・ディランなど豊かな人脈を生かし、ソロとしても成功した。

アルバム「オール・シングス・マスト・パス」は1970年に発表された、ジョージ・ハリスンのソロ第一弾アルバム。レコード発売時は3枚組(CDでは2枚組)の大作で、全英・全米でNo.1を獲得した。


オール・シングス・マスト・パス 〜ニュー・センチュリー・エディション〜
ジョージ・ハリスン ボブ・ディラン
東芝EMI (2001/01/24)
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おすすめ度の平均: 5
5 「自分の居場所」を見つけようとした痕跡
5 ジョージの才能が怒涛のごとく溢れ出たロック界の金字塔
5 ジョージ・実質ソロ第1弾、リマスター版



My Sweet Lord(YouTube)


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