元ネタはビートルズのメンバーだったジョージ・ハリスン。
1943年生まれ。ビートルズではリードギターを担当。作曲家としてはジョンとポールの陰に隠れ不遇のときを過ごしたが、それでも「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」などの名曲を残し、メロディ・メーカーとしての才能を発揮した。
また、インド音楽に傾倒し、シタール奏者のラヴィ・シャンカールに師事。ビートルズに新たなサウンドの要素を持ち込んだ。
ビートルズ解散後は、エリック・クラプトン、ボブ・ディランなど豊かな人脈を生かし、ソロとしても成功した。
アルバム「オール・シングス・マスト・パス」は1970年に発表された、ジョージ・ハリスンのソロ第一弾アルバム。レコード発売時は3枚組(CDでは2枚組)の大作で、全英・全米でNo.1を獲得した。
オール・シングス・マスト・パス 〜ニュー・センチュリー・エディション〜
posted with amazlet on 06.10.09
ジョージ・ハリスン ボブ・ディラン
東芝EMI (2001/01/24)
売り上げランキング: 4,210
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「自分の居場所」を見つけようとした痕跡
ジョージの才能が怒涛のごとく溢れ出たロック界の金字塔
ジョージ・実質ソロ第1弾、リマスター版※My Sweet Lord(YouTube)



