ストーン・フリー

第6部の主人公、空条徐倫のスタンド。糸が集まってできているスタンドで、糸は遠くまで伸ばして糸電話代わりにしたり、編んでネットのようにできる。また、人型にまとめると近距離パワー型スタンドとしても使え、応用が利きやすく自由度が高い。


スマッシュ・ヒッツ元ネタはJimi Hendrix Experienceの曲「Stone Free」。1966年12月16日に発売されたデビューシングル「Hey Joe」のB面に収録されていた。エリック・クラプトンがカバーしたことでも有名な曲。この曲を聴くと、ドライブ感たっぷりなおかげでアドレナリンがいっぱい出る出る。ドラムのミッチ・ミッチェルがアフロ振り回して叩いたであろうカウベルの音が特に印象的。
「Stone Free」は、ジミ・ヘンドリックスが存命中にリリースした唯一のベスト・アルバム「スマッシュ・ヒッツ」で聴くことができる。


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Stone Free(YouTube)


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