エアロスミス

ナランチャ・ギルガのスタンド。飛行機と「呼吸レーダー」のセットになっていて、射程距離は約10メートル。飛行機は2枚のブレードを持つプロペラ機で、精密さには欠けるが、両翼に装備した機銃を乱射し、敵を攻撃する。機体下部に装備された単発の爆弾で対地攻撃も可能。「呼吸レーダー」で射程内の二酸化炭素を探知し、敵が目視できない場合でも追跡できる。レーダー部はナランチャの頭部付近にプロペラで浮遊しており、片目でモニターできるようになっている。


ロックス元ネタはアメリカのバンド、エアロスミス。現在も活躍する大物バンドの一つ。エアロスミスは1973年にファーストアルバム「野獣生誕(エアロスミスI)」でデビュー。当初はローリング・ストーンズの劣化コピーと酷評されたが、徐々にハード・ロックバンドとしての地位を固めていき、1976年の傑作アルバム「Rocks」でその頂点を極めた。しかし、翌年のアルバム「Draw the Line」のヒットを最後に暗黒期に突入し、エアロスミスは長期間の低迷を味わった。
1986年、突如エアロスミスの曲「Walk This Way」がヒップ・ホップ・グループRUN D.M.Cによってカバーされ大ヒット。エアロスミスはPVでもRUN D.M.Cと共演し、再浮上のきっかけをつかむ。
エアロスミスはレコード会社を移籍し、音楽もそれまでのハード路線からコマーシャル路線に変更。多くのハード・ロック・ファンにそっぽを向かれたが、商業的には大きく成功した。


iTunesで"Walk This Way"を聴くッ!ボラボラボラボラ!!

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Mama Kin
Back in the Saddle
Walk This Way
Sweet Emotion


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