ルドル・フォン・シュトロハイム

高慢な態度のナチス・ドイツの軍人。ヒゲ剃り女を苛めるドS男だが、迷言が多くて憎めない。
シュトロハイムは、手柄をたてて勲章をもらうためにサンタナを無理矢理叩き起こした。しかし、サンタナの想像を超える能力を制御できず、総統閣下に怒られると思いサンタナを道ずれに手榴弾で自爆。その後、ちゃっかりサイボーグ化して蘇えり、めでたく少佐から大佐へと昇格した。

「ナチスの科学は世界一ィィィィ!!」


サンセット大通り元ネタはオーストリア生まれの俳優兼映画監督、エリッヒ・フォン・シュトロハイム。 1885年生まれ。 映画監督としては完璧主義者で、莫大な予算を費やし上映時間がながーい映画を作ってしまうというちょっと困った人。1919年の映画「アルプスおろし」で監督デビュー。続く第2作目の監督作「悪魔の合鍵」では上映時間が長すぎるという理由で3分の1をカットされ、第3作目「愚なる妻」でも、8時間の映画を作って、1時間50分にまで縮められた。1923年の映画「グリード」では2時間以内に収めるという約束をして製作を開始したが、結局9時間以上の映画を作った。(むりやり2時間程度にまとめて公開された)
俳優としてはグレタ・ガルボ主演のアメリカ映画「アンナ・カレニナ」(1935年)やジャン・ギャバン主演のフランス映画「大いなる幻影」(1937年)などに出演。ビリー・ワイルダー監督の映画「サンセット大通り」(1950年)では、アカデミー助演男優賞にノミネートされた。



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