ストレイツォ

四千年の歴史を持つ「波紋法」の後継者で、リサリサの育ての親。御用達のマフラーは、東南アジアに生息する昆虫サティポロジア・ビートルの腸の筋(3万匹分)を乾燥させて編んだもの。
トンペティ亡き後、大人しくチベットで波紋法を伝承していたが、波紋法のアンチ・エイジング効果では満足できず、石仮面の力で若返りを図った。スピードワゴンの血液を用いて吸血鬼と化したストレイツォは、将来自分の障害となる可能性のあるジョセフ・ジョースターをニューヨークで襲撃。通りすがりの女性を人質に取り、奥歯を引っこ抜くなどの悪行を働いたが、波紋修行の経験がなく戦士として未熟なジョセフにあっさりと敗北した。



Dire Straits元ネタはイギリスのロックバンド、ダイアー・ストレイツ
ダイアー・ストレイツは、1976年にマーク・ノップラー(g,vo)が中心となって結成されたバンド。バンド名「Dire Straits」の意味は「絶体絶命」。その名の通り、1stアルバム「Dire Straits」(1978年)は当初売れ行きが芳しくなく、相当な苦戦を強いられた。しかし、同アルバムの収録曲「Sultans of Swing」がオーストラリアでヒットしたのをきっかけに、じわじわと世界中に人気を広げていき、結果的に1stアルバムは全世界で1500万枚を売り上げた。

ダイアー・ストレイツの中心人物、マーク・ノップラーは1949年生まれでグラスゴー出身。ダイアー・ストレイツのリーダーとしてバンドを牽引しヒット曲を連発。1995年のダイアー・ストレイツ解散以降はソロとして活動し、ダイアー・ストレイツとソロ活動を通じてのアルバム総売り上げは全世界で1億枚以上を誇るスゴすぎるおじさん。


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Down to the Waterline
Setting Me Up
Sultans of Swing


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