元ネタはイギリスのドラマー、ビル・ブラッフォード。ビル・ブラッフォードは1949年年生まれ。プログレバンド、イエスのメンバーとして、1969年にリリースされたイエスの1stアルバム「Yes」でデビューを飾った。
高い技術力に裏打ちされた正確なドラミングでイエスの屋台骨を支えたが、アルバム「危機」を最後にバンドを脱退。以降、キングクリムゾン、ジェネシス(ツアーのサポート)など多くのバンドを渡り歩いた。
本人曰く、名前の発音は「ブラッフォード」ではなく「ブルッフォード」。ルート・フリット(ACミランで活躍したオランダ人サッカー選手)が「『フリット』やと天麩羅っていう意味になるさかい、『グーリット』って呼んでくれへん?」と言っていたことを思い出さずにはいられない。
アルバム「危機」(1972年)は、「こわれもの」(1971年)と並んで、イエスの最高傑作と評される名盤。荒木飛呂彦が一番最初に買ったレコードとしてもお馴染み。
YouTube
Roundabout
Siberian Khatru


