ダイアーとストレイツォ

二人とも老師トンペティの弟子で波紋使い。

ダイアーはツェペリ男爵とは20年来の親友。ツェペリ男爵の仇を討つべく、必殺技「稲妻十字空烈刃」でディオに立ち向かった。結局、ディオの気化冷凍法の前にあっさりと敗北したものの、最期に波紋入りの薔薇を吹き飛ばしてディオの右目を潰し、一矢を報いた。

それに引き換え、ストレイツォは雑魚ゾンビ退治要員。だが、その心の奥底では、ディオの圧倒的な力と美しさに密かな憧れを抱いていた…


ブラザーズ・イン・アームス元ネタはイギリスのロックバンド、ダイアー・ストレイツ
1976年、ダイアー・ストレイツはマーク・ノップラー(g,vo)を中心に結成された。1stアルバム「Dire Straits」(1978年)の収録曲「Sultans of Swing」がオーストラリアでヒット。その人気は徐々にアメリカやヨーロッパにも広がっていった。その結果、出足こそ振るわなかった1stアルバムだが、いつの間にやら1000万枚を超えるセールスを記録。さらに、1985年のアルバム「Brothers in Arms」では、全世界で合計2500万枚を超える驚異的な売り上げを記録した。
こうして世界的な大人気グループとなったダイアー・ストレイツだったが、マーク・ノップラーの鶴の一声で1995年に解散した。


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