ワン・チェン

オウガーストリートで毒薬店を営む東洋人。趣味は占い。警察に捕らえられ、ディオに毒薬を売りつけていたことを、あっさり白状した。

ジョースター邸の惨事が起きた三日後に、焼け跡から石仮面をくすねに行き、ディオによってゾンビにされる。ここからワン・チェンの、第二の人生がはじまった。

ぎゃああああス!!

まずは、長い鉤爪を武器にジョナサンを襲撃したが、ズーム・パンチで撃退され、顔に一生消えない疵をつけられた。さらに、あとをつけられてディオの潜伏先を、ジョナサンたちに嗅ぎつけられてしまう。

名誉挽回、ディオの頭部を回収し、ジョナサンをおびき出すという大手柄を立てたが、調子に乗ってジョナサンをなぶろうとして、ディオに叱られちゃった。


20th Century Masters: Millennium Collection元ネタはイギリスのポップ・デュオ、WANG CHUNG

ジャック・ヒューズとニック・フェルドマンの二人組。デビューした当初はHUNG CHUNGという6人組のバンドだったが、1983年にメンバーが3人になり、WANG CHUNGと名前を改めた。

1986年にアルバム「モザイク」に収録されている「Everybody Have Fun Tonight」が大ヒットを記録。続くシングル「Let's Go」もヒットしたが、その後は静かに消えていった。…と見せかけて、実は現在も活動中。


iTunesで"Everybody Have Fun Tonight"をダウンロード


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Dance Hall Days(1984)
To Live And Die In L.A(1985)
Fire In The Twilight(1985)
Every Body Have Fun Tonight(1986)
Let's Go(1987)



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