元ネタはアメリカのミュージシャン、カーティス・メイフィールドの曲「スーパーフライ」。カーティス・メイフィールドは1942年シカゴ生まれ。1958年にコーラス・グループ、インプレッションズを結成し、「Gypsy Woman」、「People Get Ready」(後にロッド・スチュアートがカバー)、「I'm So Proud」(後に第2期ジェフベックグループがカバー)などの名曲を世に送り出した。
1970年にソロデビューアルバム「Curtis」を発表。メッセージ性の強い歌詞と洗練された音楽で、シカゴ・ソウルの代表格としてソロ・アーティストとしても成功した。
しかし、1990年に突然の悲劇がカーティスを襲った。コンサート会場で照明器具の落下事故に見舞われ、半身不随の身となってしまったのだ。それでもカーティスは不屈の精神で音楽を創り続け、1996年にアルバム「New World Order」を発表。残念ながら、結果的にこのアルバムがラストアルバムとなってしまったが、カーティス・メイフィールドが後世のミュージシャンたちに与えた影響は計り知れない。1999年12月26日永眠。
アルバム「Superfly」は、1972年に同名の映画「Superfly」のサントラ盤としてリリースされた。タイトル曲「Superfly」のほかに「Pusherman」、「Freddie's Dead」などの名曲が多数収録されている。
moraで「
このアルバムは私が今までにサントラの中では間違いなくNo.1です。カーティスの全アルバムの中でも1、2を争うくらい好きだッ。(もう一枚は「There's No Place Like America Today」)
カーティス・メイフィールドといえば、美しいファルセットヴォイスですが、ギタープレイもカッコイイィィィ。難しいことをするわけじゃないけど、変則チューニングのギターで弾く、的確なカッティングに味があるんです。
カーティス、あなたの遺してくれた素晴らしい音楽ッ!僕は敬意を表するッ!
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アルバム「SuperFly」収録曲。
Little Child Runnin' Wild
Pusherman
Freddie's Dead
Superfly
代表曲のひとつ
People Get Ready
死ぬほどカッコイイ
Move on Up
好きな曲なのにローリン・ヒルのカバー・ヴァージョンしか見つからなかった…
Makings of You
ピースな愛のバイブスでポジティブな…
We Gotta Have Peace


