鋼入りのダン(スティーリーダン)

DIOに金で雇われた男。髪の毛一本動かす力もないスタンド「ラバーズ」を操る。スタンドの鳴き声は「マギィーッ!!」
口封じのためにエンヤ婆を処刑。さらにジョセフを人質にとって、承太郎をイビリたおした。花京院にスタンドを封じられ形勢が逆転すると、手のひらを返して承太郎に命乞い。土下座して靴をペロペロ舐めたりもしたが、結局4ページにわたるオラオラ・ラッシュを喰らって吹き飛んだ。

Katy Lied元ネタはアメリカのバンド、スティーリー・ダン
スティーリー・ダンは、ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーを中心に結成され、1972年に1stアルバム「Can't Buy A Thrill」を発表。ロックにジャズの要素を巧みに取り入れた高い音楽性と難解な歌詞で絶大な支持を得た。しかし、もともと作曲家志向でツアー嫌いのフェイゲンとベッカーは、他のメンバーたちとの対立を深めていく。1974年にはアルバム「Pretzel Logic」を発表。大ヒットシングル「リキの電話番号」を収録したこのアルバムは1stアルバム以上のセールスを記録したが、バンドのメンバーは相次いで脱退。スティーリー・ダンは、積極的にゲスト・プレイヤーを迎え入れてアルバムを製作していくようになる。4thアルバム「Katy Lied(うそつきケティ)」(1975年)ではジェフ・ポーカロ、ラリー・カールトンなど豪華なメンバーが参加してアルバムを作り上げた。
結局、バンドに残ったのはフェイゲンとベッカーの2人だけになってしまったが、1977年には傑作「彩(エイジャ)」を発表。このアルバムがスティーリー・ダン初のプラチナディスクに輝き、スティーリー・ダンの代表作となった。
スティーリー・ダンは、1980年のアルバム「Gaucho」を最後に一旦活動を休止。2000年のアルバム「Two Against Nature」で復活を遂げるまで、20年間の長い眠りについた。


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