ペイジ

ストレイツォに血管針攻撃を仕掛けて秒殺されたゾンビの一人。

ジミー・ペイジ 7インチ アクション フィギュア元ネタはブリティッシュ・ロック界3大ギタリストの一人ジミー・ペイジ
本名ジェームズ・パトリック・ペイジ。1944年1月9日生まれ。若い頃は画家を目指して美術学校に通いながら、セッション・ギタリストとしても活動していた。美術学校卒業後は本格的にスタジオミュージシャンとなり、数々のレコーディングに参加。1966年に、エリック・クラプトン脱退後のヤードバーズに加入し、ジェフ・ベックとのツインリードギターで人気を博す。1968年、ジミー・ペイジ以外のメンバーが悉く脱退、ヤードバーズは空中分解するが、まだ契約が残っていたジミー・ペイジは新たにメンバーを迎え、ニューヤードバーズとして活動を開始。ニューヤードバーズはレッド・ツェッペリンにバンド名を改め、全世界は通算アルバムセールス7000万枚を超えるモンスターバンドとなるが、1980年ドラムのジョン・ボーナムの死によって解散する。

ジミー・ペイジは低く構えたギブソン・レスポールがトレードマークで、演奏技術自体は賛否両論あるが、リフ作りなどのセンスは秀逸であり、音楽的才能に溢れている。またステージではヴァイオリンの弓でギターを弾いたり、テルミンを使ったパフォーマンスなどでも有名である。黒魔術傾倒疑惑、ドケチ疑惑など話題に事欠かないが、偉大なロックミュージシャンであることは間違いない。


PresencePresence」は、1976年に発表されたレッド・ツェッペリン第七作目のアルバム。ジミー・ペイジが中心となって製作され、彼自身レッド・ツェッペリンのアルバムでは一番のお気に入りだと発言している。一曲目の「アキレス最後の戦い」はツェッペリンらしい叙事的な世界観を持つ10分を超える長編だが、スピード感と展開力でリスナーを飽きさせない。アルバムのラストを飾る「一人でお茶を」は、「Led Zeppelin III」収録の「Since I've Been Loving You」に似ているように思うかもしれないが、きっと気のせい。

Achilles Last Stand(YouTube)

タグ:ロック 人名

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。