元ネタはイギリスのロックバンド、レッド・ツェッペリンのベーシスト、ジョン・ポール・ジョーンズ。本名、ジョン・ボールドウィン。愛称はジョンジー。1946年1月3日生まれ。若い頃から、セッションミュージシャン兼アレンジャーとして活躍し、レッド・ツェッペリン結成時には既に音楽業界で有名だった。アクの強いレッド・ツェッペリンのメンバーの中では、一見地味な印象があるが、ベーシストとしての技術は高い。またギター、マンドリン、バンジョーなどの弦楽器、キーボード、オルガンなどの鍵盤楽器の演奏も得意で、マルチプレイヤーとしても名高い。レッド・ツェッペリンの曲でジョンジーの名前がクレジットされていない場合でも、リフ作りやアレンジなどで重要な役割を果たしていた。
アルバム「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」は、1979年に発売されたレッド・ツェッペリン最後のスタジオ録音アルバム。ジョン・ポール・ジョーンズが中心となり、キーボードサウンドを前面に押し出した異色作。


