切り裂きジャック

ロンドン中を恐怖の底につき落とした殺人鬼。ホワイトチャペル街で女を殺しているときに、ディオにスカウトされてゾンビになった。全身にうめこんだメスを一気に放出して攻撃する。ジョナサンの「ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!」という名ゼリフと共に波紋を流され、脳を破壊された。

元ネタは実在した連続猟奇殺人犯、切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー)。
1888年8月31日〜11月9日の約2ヶ月の間にロンドンの最貧地区ホワイトチャペル周辺で、少なくとも売春婦5人を殺害した。全身を切り裂く残忍な手口で、イギリス中を震撼させたが、結局犯人逮捕に至らぬまま捜査が打ち切られ、世界的に有名な未解決事件となった。現在までさまざまな説が唱えられたが、真犯人を特定するには至っていない。

真相 (上)―“切り裂きジャック”は誰なのか?
パトリシア・コーンウェル 相原 真理子
講談社 (2005/06/15)
売り上げランキング: 5,431
おすすめ度の平均: 4.33
4 画家シッカートの伝記も兼ねている、奇妙な本。
4 予想を裏切らないコーンウェル。
5 ”秀作”という以外にタイトルが見つかりません。


タグ:ヒゲ 小ネタ

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