両手に合計6個のウイルス・カプセルが付いており、カプセルが破れると空気中にウイルスを撒き散らす。ウイルスに感染すると30秒以内に発病し、内部から腐るように死んでしまう。ただこのウイルスは「光」には弱く、カプセルの外に出ると数十秒で死滅する。
スタンド自体はフーゴの性格を反映しており、神経質できれい好きな面もあるが、同時に凶暴でアブナい。
「ガァるるるるしゅるるるる ぐあるるるるるるるる じゅしゅるるるるるるるるううう」
「うばぁしゃあああああ」
「どう猛」!それは…
「爆発するかのように襲い…そして消えるときは嵐のように立ち去る」レオーネ・アバッキオ
元ネタはJimi Hendrix Experienceの曲「Purple Haze」。Jimi Hendrix Experienceは天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックスが結成したバンドで、「Purple Haze」は1967年3月17日発売の2ndシングルでジミ・ヘンドリックスの代表曲の一つ。
スリル感たっぷりのオープニングに印象的なリフ、それを後ろから支えるミッチ・ミッチェルの荒々しいドラム。ジミヘンがギタリストとしてだけではなく、シンガー・作詞家・作曲家としても素晴らしいことを証明しているかのような曲。
…が、いかんせん尺が短すぎる。いつ聴いても、もう少し長い時間聴いていたくたる。例えるならっ、ポテトチップスの小さい袋のヤツを喰って「ゥンまあああ〜いっ」しているときに、気がつくとあっという間に平らげてしまって、やっぱ普通のサイズのヤツにしとけば良かったなっていう…そんな感じ。
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"Purple Haze"(YouTube)


