ディオ

数々の名言を残した悪の帝王。ジョースター家の宿敵。

少年期に実の父ダリオ・ブランドーを毒殺し、ジョースター家に引き取られた。ジョナサンとの初対面時には、いきなり挨拶がわりの膝蹴りをジョナサンの愛犬ダニーに喰らわす。

それ以来、ジョースター家の財産を乗っ取るため、ジョナサンに数々の嫌がらせをしていくこととなる。

子供同士の草ボクシングでは、チャンピオンマーク・ワトキンに代わり、貧民街仕込みのテクニックを使って、ジョナサンの眼球に親指をぶち込む。さらに、ジョナサンの机の引き出しを勝手に開けて、懐中時計を借りパク。極めつけは、ジョナサンの恋人エリナ・ペンドルトンに無理矢理キスをし、取り巻きに憧れられる。

「さすがディオ!」
「俺たちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!」


…が、ジョナサンの猛烈な怒りをかってしまい、張り飛ばされ号泣。(ディオは腹いせにダニーを生きたまま焼却炉で焼いたが…)

それから七年間は大人しくしていたが、法的にジョースター家の財産をのっとるのに十分な年齢に達したのを期に、ジョナサンの父ジョージ・ジョースター1世に、こっそり毒を盛り始める。

しかし、ジョナサンに陰謀の証拠となる毒薬の入手先(ワン・チェン)を押さえられてしまった。追い詰められたディオは、石仮面を被り「闇」の世界に足を踏み入れるのだった…


「ウリリィィィィィィ」



情念の炎~ホーリィ・ダイヴァー元ネタはヘヴィメタルバンドのDIO
DIOはレインボーやブラック・サバスなどでヴォーカルを務めたロニー・ジェイムス・ディオが結成した。(ロニー・ジェイムス・ディオは顔がデカイうえに、額が後退しているように見えるかもしれないが、それはきっと気のせい。それに音程が安定していて上手いからたいした問題ではない、きっと)
DIOはメンバー・チェンジを繰り返しながら、息長く活動し続けているバンド。その音楽性は、一般的に"ヘヴィ・メタル"と聞いて思い浮かべるサウンドそのものである。ファーストアルバムは1983年の「情念の炎~ホーリィ・ダイヴァー」。


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